色違いポケモンって何?

ポケモンに色違いがいる事を知っていますか?「ポケモンの色が違う」というのはどういう事かと言うと、ポケモンの通常のカラーとは違う色のポケモンが存在する、という事です。「光るポケモン」という場合もあります。戦闘に出したときや、ステータスを確認した時に光るエフェクトがつきます。よく「特定のポケモンにのみ色違いが存在する」という説がありますが、これは間違っています。全てのポケモンに色違いのポケモンが存在します。野生のポケモンでも、卵から生まれたポケモンでも全て色違いがいます。最初の3匹のポケモンや、伝説のポケモンも例外ではありません。ちなみに色違いのポケモンが進化しても、色違いポケモンのままです。ゲーム版ではいわゆる第二世代から色違いポケモンが存在し、色でいうと「金・銀・クリスタル」以降のシリーズには全てのポケモンに色違いが存在する、という事になります。

色違いポケモンかどうかを確認する

色違いのポケモンかどうかの見分け方ですが、色違いのポケモンの場合は戦闘に出た時、鳴き声の後ろに星が回るエフェクトがありますので、これが出ていれば色違いポケモンになります。もしくは「ポケモンじょうほう」を開くと、例えばルビー、サファイア、エメラルドならNO表記が金色になっていて、ポケモンの背景も明るくなっているはずです。ファイヤレッド、リーフグリーンならポケモンの周囲のフレームが緑でなおかつい右上に★マークがつきます。ダイヤ、パールの場合は図鑑ナンバーが赤くなり、ポケモンの右上に赤い★マークが出ます。金、銀の場合は性別マークの右側に星マークが出ます、ただし★ではありません。このような状態になっているのかどうかを確かめると、そのポケモンが色違いのポケモンかどうかの判断が出来るようになります。

色違いポケモンに出会える確率

どのくらいの頻度で色違いのポケモンが出現するのか、という事をよく聞かれますが、これはずばり8192回に1回です。確率にすると0.001%になります。注意していただきたいのは、8192回戦えば必ず1回出る、という意味ではない、という事、そしてあくまでも野生のポケモンの話である、という事です。ちなみに18862匹目以降は色違いポケモンに出会う確率が90%を超える設定になっています。野生で育てる場合に対して、卵から育てる場合は64分の1というかなりの高確率で出現します。これは当たり前ですが遺伝の関係から出現しやすくなっています。確率では0.01%です。野生のポケモンの場合の約100倍です。ポケモンが色違いになるタイミングですが、野生ポケモンはエンカウントしたとき、イベント入手ポケモンはもらうかどうかの選択肢を出したときなどとなっています。皆さんもやり込んで様々な色違いポケモンをゲットしてみてくださいね!

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