夏休み旅行の目的地として、みんなが1度は行きたいと挙げられる沖縄。エメラルド色の海でマリンスポーツ、そして大人気の美ら海水族館♪
夏休みには国内旅行をしようと思っている人はたくさんいると思います。一口に国内旅行といっても、日本国内には、北(北海道)から、南(沖縄)まで、たくさんの観光スポットや温泉、そしてグルメスポットがあります。一緒に旅行に行くメンバーも、家族や友達、恋人や女同士で、または一人旅とそれぞれではないでしょうか。また、夏休みの旅行の目的も、「海水浴がしたい」「温泉に入ってのんびりしたい」「きれいな花火大会を見たい」「テーマパークで思いっきり楽しく遊びたい」「自然や動物と触れあってリフレッシュしたい」「キャンプでアウトドアを満喫したい」など、人それぞれだと思います。
夏休みの国内旅行で、エメラルドグリーンの海での海水浴、透き通った海でスキューバダイビング、そしてイルカウォッチングも楽しみたいという人には、やっぱり沖縄がおすすめです。沖縄は、日本国内で唯一の亜熱帯気候の地域で、サンゴ礁に囲まれた美しい海と、独特の植生を持った森が沖縄の特徴となっています。そして沖縄には、数多くの沖縄固有種の動植物も生息しています。ダイビングやサーフィンなどマリンスポーツが気軽に楽しめるという、綺麗な海に囲まれた南国沖縄には、本土と違った環境がもたらすライフスタイルや、食文化などの違いも、肌で感じられます。
沖縄では、7月から10月までの平均気温が、約25度から28度もあるので、毎年5月くらいから10月くらいまでは、沖縄のどの地域でも海水浴を楽しむができます。ただし、日差しがとても強いので、夏休みなどの旅行に行くときは、サングラスや日よけの薄いシャツや帽子は忘れずに持っていくと良いでしょう。夏休み(7月〜8月)の平均最高気温は、33℃以上にもなります。照りつける太陽と紫外線には最も注意が必要で、油断していると、日焼けなどで大変なことになります。ビーチでも日焼けしすぎて病院へ運ばれる人もいます。また、この時期は、かりゆしという沖縄ならではの服装と島ぞうりの季節です。常に日差し対策を考え長袖や首焼け防止にタオルは必要となります。
沖縄のビーチを少し紹介しますと、沖縄南部では、安座真サンサンビーチ、名城ビーチ、新原ビーチ、波の上ビーチなどがあります。沖縄中部では、トロピカルビーチ、阿良波ビーチ、サンセットビーチ、渡具知ビーチなどです。そして沖縄北部では、アンチ浜、瀬底ビーチ、水納ビーチ、エメラルドビーチなど数多くあります。どのビーチも他県と較べたら本当にきれいなビーチです。シュノーケリング、バナナボート、ジェットスキーにダイビングなどのマリンスポーツに、きれいな砂浜とトロピカルな雰囲気がリゾート気分満開にさせてくれます。
夏休みの国内旅行で沖縄を訪れたら、エメラルドグリーンの海での海水浴やマリンスポーツは、大きな目的の一つですが、少し足を伸ばして、訪れて欲しいスポットがあります。それは沖縄美ら海水族館です。沖縄美ら海水族館は、本部町にある海洋博公園(1975年7月20日〜1976年1月18日に開催された沖縄海洋博を記念する公園)内にあります。本部町は、日本一早い桜まつりや果物のタンカン、マンゴーやアセロラの町として知られる一方、琉球大学の海洋生物研究施設や県の栽培漁業センター、カツオ漁で有名な本部漁協などがあり、沖縄でも特に海と関わりの深いところです。交通アクセスは、那覇からだと、沖縄美ら海水族館へ行く主な交通手段として、(1)車(レンタカー含む)、(2)バス、(3)タクシーがあります。
沖縄美ら海水族館では、サンゴ礁を彩る鮮やかな熱帯魚をはじめとして、世界初となる世界最大の魚、ジンベエザメやエイのマンタが飼育されています。開館時間は3月から9月が8:30から20:00、10月〜2月が8:30から18:30です。夏休み期間には関係ありませんが、休園・休館日は、12月の第1水曜日とその翌日となっています。 入館料は大人が1,800円、高校生が1,200円、小・中学生が600円となっています。沖縄美ら海水族館は、最上階の4階が入り口となってます。各階のテーマは、4階は大海への誘い、3階はサンゴ礁への旅、2階は黒潮への旅、そして1階は深海への旅となっており、時間をかけてゆっくり鑑賞したらとても楽しめます。