アジリティーとは犬の障害物競争のことです。あなたもアジリティーに参加しませんか?
アジリティーとは何かご存知ですか?アジリティーとは犬の障害物競争のことで、イギリスで始まったドッグスポーツです。アジリティーは20×40mの閉じられたサーキットで行なわれ、100〜200mのコースの長さを作り20個程度の障害を置いて行なわれる競技です。飼い主も犬に合わせて走ったりしますので、適度な運動にもなり健康維持にも繋がります。アジリティーでは犬に障害物をクリアさせるために誘導する人の事を指導手、参加する犬のことを出陣犬という言い方をします。アジリティーは常に犬と接し、絆を深めてくれる魅力あふれる競技です。スポーツとして始める人もいますし、スタートから始まりアドバンスクラス、マスタークラスへとタイトルを取る度に上のクラスへと進んで行きます。上を目指して、毎年努力を積み重ねて力をつけてくるペアも増えています。アジリティーでは犬の体高によって分類され、体高が35cm未満の犬はスモール(S)、体高35cm以上43cm未満の犬はミディアム(M)、体高43cm以上の犬はラージ(L)となります。犬の体高により障害物の高さや、制限時間などが決定されます。
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アジリティーの基本はしつけです。飼い主の指示に従うということを覚えさせなくてはアジリティーは始まりません。競技大会に参加するなら基本から覚え、しっかり練習を行う事が大切です。アジリティーを始めることにより、飼い主と犬との信頼関係も高まり、絆を深めることが出来るのです。まずはあせらずしっかりしつけをしてからアジリティーを始めましょう。簡単なものから少しずつあせらずに覚えていき、楽しみながら続けていき、アジッリティーは楽しいものなんだと犬に教えてあげましょう。自宅などで気軽にアジリティー競技が楽しめるアジリティーグッズもペットショップで販売されていますので、それを利用して少しずつ練習を積み重ねてみてはいかがでしょうか?アジリティーの競技大会に参加してみたいと考えているのなら、訓練をおこなってくれるドッグセンターも増えてきているので、始めはそのドッグトレーナーに相談するのがようでしょう。
減点規定は・標準タイムを超えた場合・指導手が故意に障害物に触れた場合・故意に犬に触れたり、誘導した場合・指導手がスタートとゴールを示すポールを通過した場合・障害をクリアする前に障害を倒したり、通過した場合・決められた接触部分にきちんと触れなかった場合・テーブルの指示を受ける前にテーブルを離れた場合・テーブルの上から落ちた場合・テーブルの下を通過した場合・コースから外れてしまったり、障害の横を通過した場合・ロングジャンプを歩いて通過したり、走り抜けたり、側面から入ったりした場合・シーソーで中央にある軸を超える前に飛び降りた場合・ウィービングポールでは入り口を間違え場合・ドッグ・ウォークやAフレームで、足の全てが下り傾斜路にかかる前に飛び降りた場合・ウィービング・ポールで、入口に頭部や前肢を入れた後に戻ってしまったっ場合・チューブ・トンネル、フラット・トンネルも同様。などありますが、ほかにもいくつかの減点項目があるのでしっかり覚えておきましょう。失格の規定は・競技時間が規定の時間をオーバーした場合。・犬を導く指導手が障害物を通過した場合。・障害の上または下を通過した場合。・指示なしに勝手に競技を中断させた場合。・指導手が電動計時装置を無断で作動させた場合。・手に何か物を持ったまま競技に参加した場合。・出陣犬が障害物を違う方法で競技したり、通過しなかった場合。・競技中に糞尿をした場合。その他にも失格となる行為はいくつもあるので確認してから参加するようにしましょう。
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